ペットの葬儀・火葬・納骨は円福寺動物霊園へおまかせくださいtoptel.jpg

円福寺動物霊園

一切衆生悉有仏性 いっさいしゅじょうしつうぶっしょう

草や木に至るまで、すべての生き物はことごとく仏となる種を頂いている
仏教は、常に差別のない、平等の世界を説く

お釈迦様は遙か2500年も昔に菩提樹の木の下で、 「この世に存在するすべてのものは互いに寄り添い、助け合い、結ばれている。」ことを覚られ、仏となられました。縁とはまさにこのことを意味します。
そしてその縁の中でも最も深い絆としてこの子たちは、私たちと同じ尊い命を受け、家族の一員となりました。
なんとすばらしいご縁なのでしょう。
どうか精一杯の感謝の気持ちを最後まで捧げましょう。

お知らせ

1月14日

ペットが亡くなったら

ビジネスとしてのペット霊園とは一線を画した住職の考えや円福寺動物霊園の設備についてのご説明です。県認可の火葬炉を完備し、一体一体真心込めて対応します。

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手順のご説明

ペットが亡くなった時から葬儀・火葬・納骨までの手順のご説明です。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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費用について

火葬・納骨に関する費用の詳細です。費用の一例を挙げておりますので参考にしてください。

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ペット供養についてのQ&A

Q1. 個別火葬と合同火葬とはどう違いますか。また、所要時間は。

A1.
個別火葬
式場でのお葬式の後、火葬場で、灰葬供養(読経、引導)をして、点火します。お骨があがるまで待合所にてお待ち頂き、ご収骨後、合同永代納骨、個別納骨、もしくは、収骨法要をして、法話、説明後、お持ち帰り頂きます。受付から葬儀、火葬納骨等全ての所要時間は、小動物、小型犬は1時間、中型犬は1時間半、40キロを超える大型犬は、2時間半かかります。
合同火葬
は、お葬式のみとなりますので、受付頂いてから、お葬式、法話、お別れで、約30分かかります。後は、住職が責任を持って、読経、火葬して、丁重にお骨拾いをして、全て、合同火葬専用の納骨塔に永代に渡り納骨されます。後から更新料等、追加費用は、一切かかりません。

Q2. 立ち会いがつらい時、どうすればいいでしょうか。

A2. 一任という形がとれます。住職が責任を持って代行致します。

Q3. 友引や仏滅など日柄は関係ありますか。

A3. 中国の六曜は、仏教とは関係ありません。仏教は差別のない教えです。もし、仏滅が悪いとするなら、仏滅に生まれてくる子は、最悪の人生となります。また、友引に亡くなる子も、良くないこととなりますが、如何でしょうか。そのようなことは、一切ありません。火葬場は、職員がお休みがとれないために、友引を、「友を引くから、悪いことが重ならないように」と理由をつけているにすぎません。気になるお方は、避けられても良いでしょう。

Q4. 合同火葬は、どのように、いつ火葬しますか。

A4. 合同火葬は、空いた時間に行いますので、時間は決まっていません。立ち会うことが出来ませんので、お骨を拾って頂くことも出来ません。円福寺では、2体か3体で合同で火葬します。焼却専用の窯で次々に焼却していく霊園とは違い、仲良く並んで頂き、読経後、丁重に火葬して、お骨を拾い、永代納骨しています。集まるまでに日にちがかかる場合は、例え1体でも火葬します。一週間以上も霊安所に保管することはありません。当日集まれば、その日の火葬もありますし、だいたい3日以内に火葬を執り行っています。

Q5. 車を出すことが出来ませんが、引き取りは、出来ますか。

A5. どれだけ遠く離れていても、円福寺からご自宅まで伺うことが出来ます。ご希望に応じて、ご自宅での通夜、葬儀、また、火葬後のお骨をお届けすることも出来ます。円福寺から5キロ離れるごとに千円のお引き取り料を頂いています。 

Q6. 一度持ち帰ったお骨をしばらくしてから、納骨したい。また、いつまで置いておいても良いのですか。

A6. いつでも納骨できます。ただし、必ず、ご予約をお願いします。お立ち会い頂き、読経供養をして、納骨致します。
いつまでという定められた期間はありません。人間の場合、最近では、いつまでもお骨が家にあると、うるさいので、早く納める傾向にあります。少し前までは、最低でも百ヶ日、普通は一周忌に納骨が基本でした。四十九日や三十五日は、仏教では、納骨する日ではありません。納得するまで置かれると良いでしょう。

Q7. 自宅の庭にお骨を埋めるのは良くありませんか。

A7. 良いか悪いかは、一概に言えるものではありません。本来仏教で始めた、火葬というものは、ご遺体を火に葬ったものと考えますので、火葬が済めば一部分は拾ってもそのほとんどを捨ててしまいます。実際に、人間のお骨も本当は、たくさんあるのですが、火葬場では、ある一定の量しか拾えないようにしています。残骨は全て産廃になっています。  ご家族の方が全員納得されるのであれば、かまいません。ただし、石を置いたり、木をたてたりと人が見て、明らかに何かのお墓と解るようにされますと、お隣さま、ご近所や、お友達等、そういうものを気にする方がおられた時、マイナスになります。例えば、不動産についても同じことですが、お墓が見える土地はお求め易くなるからです。
良くある話ですが、祖父母の方や、お友達など、そういうことをすると、家相上良くないとか、家や土地が汚れるなどと言われて、泣いてお骨をお持ちになる方がいらっしゃいます。よくご相談の上、大事なことですので、お決め下さい。
自宅にお骨を埋めるのなら、散骨のように、形が解らないように粉にして、そこに、お花畑などをされると良いでしょう。

Q8. 自分たち、人間のお墓に納骨しても良いのでしょうか。

A8. 霊園によって、細かい規定がありますので、ご相談されると良いでしょう。心の広いお寺様なら、何も言われません。仏教には差別がありません。動物を食べて生きてきた人間がどうしてかわいい子達よりも尊いと言えるのでしょうか。

Q9. 塔婆(とうば)について教えて下さい。(卒塔婆)

A9. お墓や納骨塔に追善供養のために仏教では、塔婆を建てます。お釈迦様のご遺徳を讃えるために、仏塔を建立したことに始まります。形は、五輪塔を表したもので、木でできた物を用いるのが一般的です。三河地方では、金額に応じて、大きさを変えます。
 ご命日、49日、一周忌やお盆、お彼岸など、一つの区切りごとにお上げします。ですので、何回上げられても、かまいませんが、一度外にお供えしたら、使い回しは致しません。出来る範囲で心を込めてなさるといいでしょう。

Q10. 火葬の後、自宅に持って帰ったお骨の供養の仕方について

A10. お骨の置き方は、低い位置より少し高めの位置が良いでしょう。サイドボードの上やカウンターの上など、かわいい写真やお花なども一緒に、明るくなるようにおまつりしましょう。向きなども決まりはありませんし、お部屋もどこでも結構です。お線香や、お蝋燭は、出来る範囲でかまいません。今は、百円ショップでも購入できますので、毎日が負担にならないように、続けられることが大切です。49日までは、毎日朝起きたら、お水ぐらいは、お供え下さい。食べ物は、大好きだった物であってもペットフードはお避け下さい。仏教では、例え動物であっても、仏様になることが決まっています。成仏されるのですから、上から下へ片手であげる物は、お供え物になりません。下から上にお供えし、なおかつ、お下がりとして、後で頂ける物でなくてはなりません。

Q11. 火葬の後の法要について

A11. 教では、49日があります。これは、7日ごとに読経供養をするのですが、出来る範囲でかまいません。49日だけでもお勤めが出来れば一つの区切りが出来て、心にも安らぎが訪れます。一般的には、7日ごとの7回で、49日の満中陰を迎え、その後は、毎月命日、百か日、一周忌、お祥月、三回忌、七回忌・・・となります。家族の大切な一員です。精一杯の供養をさせて頂きましょう。

Q12. 納骨塔のお参りの時間について

A12. 円福寺の納骨塔は、向かって左が個別火葬専用の納骨塔で、右の観音様が、個別と合同とどちらも入る納骨塔です。
時間は、明るい時間にお参り下さい。正午を挟んで3時間づつ、即ち、朝9時から夕方3時頃までが、お参りに適した時間です。早朝や、夜分のお参りはお断りしています。ご近所迷惑になるばかりか、エンジンをかけたままのお参りは、仏様にも失礼に当たります。

Q13. 納骨塔のお供えについて

A13. 既に、一万体以上の供養です。それぞれが、お花をお持ち頂くと、納骨塔は、大変な状態になります。夏も暑さで、冬は霜で、一日で枯れてしまい、ただのゴミとなってしまいます。切り花は、お水を替えたり、お世話が出来て初めて供養となります。お世話が出来ないようであれば、毎日お参りの方がたくさんいらっしゃいますので、お花をお持ち頂かなくても大丈夫です。
食べ物は、開けた物をお供えされると、臭いや汚れで、後からのお参りの方の大変ご迷惑になるばかりか、カラスや野良猫が、納骨塔を荒らします。封を開けない物であれば、動物愛護の方々にお下がりとして差し上げられますが、開けた物は、必ずお持ち帰り下さい。
花瓶は、風で割れるので、陶器やガラスなどは、お持ちにならないようお願いします。

ペットロスとは

zenkei.jpgペットの死により、精神的苦痛に陥り、食欲不振や抑うつ状態になり、日常生活から社会生活に至るまで影響を及ぼす「ペットロス」という精神的病に苦しむ人々が世界的に増えています。
ペットは、人生のよき伴侶であり、子供であり、大切な家族の一員です。その命が消えた時の悲しみは計り知れないものがあります。
大きな楠の木に護られた江戸時代の本堂で、遠く八百年もの歴史あるご本尊さまがいつでもやさしく迎えてくださいます。伝統的儀式や読経が、住職の法話が、やさしく心の傷を癒します。
圓福寺は、開創当時より今日まで、一日としてお参りの方が絶えたことはありません。ペットが亡くなったら、どうぞ安心して、すべてをお任せください。

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愛知県岡崎市岩津町字檀ノ上85
電話:0120-084376(0564-45-2142)

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